学力をつけるための指導の二本柱

ワイズ英語塾

088-679-7877

徳島県徳島市助任橋1-1-2-1F

 ①5名以下の超少人数制 & 無学年制

学力レベルと目標に応じたキメ細かい学習カリキュラムを、すべて個人別に作成し、徹底した「個別指導」を行っています。しかしながら、世間一般でイメージされるような、「1対1指導」でも、ブース型の「個室指導」でもありません。学年や学習内容の異なる生徒同士がお互いに刺激し合い切磋琢磨する空間、それが当塾です。高校生と小学生が同じ時間帯に学習している風景も、日常的に見られます。また、超少人数だからこそ可能な、生徒個々との「対話」を重視した指導を行っていることも、当塾の大きな特長です。生徒の学力差に対応することなく同じ内容、同じスピードで進む一斉授業の弊害(できる子が退屈し、できない子がついていけない)を排除しつつ、生徒の質問や疑問に即座に対応でき、必要なアドバイスが必要なタイミングで行える体制をとっています。

②Practice, Practice, and Practice !!

これは教室内に掲示してある標語ですが、文字通り「練習練習また練習」です。通常「演習」という言葉で表現していますが、当塾の学習スタイルの最大の特長は、授業の8割がた、この演習に充てている点です。知識伝授(講義)は必要最小限にとどめ、その先は「自力で問題を解く」中で定着化をはかっていきます。演習にウエイトを置く理由は、大きく2つあります。1つめは「習った後に慣れる」時間を確保することが、学力定着のための絶対条件であるからです。be動詞にしろ現在完了形にしろ、できないのは慣れるための練習量が絶対的に不足している場合が、圧倒的に多いのです。2つめは「自発的に自力で学習する習慣」を早期からつける必要があるからです。どんなカリスマ講師の授業を受けても、それだけで難関大に合格している生徒は皆無でしょう。当塾の生徒でも、高3ともなると、毎日ほとんど休みなく、一日6時間も8時間も家で勉強しています。この忍耐力、集中力、持続力が、学力と同様に厳しい受験勉強では要求されるわけです。学校でも塾でも、教えてもらう時間は、自力で学習を進めるためのサポートをしてくれている時間でしかありません。自ら主体的に学習することの習慣化、当塾は多くの演習を通じて、生徒たちには学力とともに、この習慣をつけてもらうことを大きな目的として、指導を行っています。

英語学習についての教室の方針、実践している指導について等、「yz diary」に随時掲載しています。そちらもぜひご覧ください!